プチホテルYAMA

トラベルマナー

旅行では、ペットにも周りの人にもより一層の気配りが大切。
ここでは必要な持ち物をはじめ、最低限のルールやマナーについてご紹介!
ペットとおでかけの際に参考のひとつになればと思います。
余裕を持ったスケジュールでペットと一緒の楽しい旅に、いざ出発!

持ち物リスト
Check1

最低限のしつけ&マナー

  • トイレのしつけをしておく
  • 抜け毛と臭いを防ぐため、シャンプーをしておく
  • 名札、迷子札を付ける
  • リードを必ず持っていく。ドックラン以外ではリードを付けるのがマナー
    宿によってリードを付ける場所が違うので要チェック!
  • 予防接種やノミ・ダニ予防をしておく
  • 旅行先や宿泊先の近くの動物病院を調べておく
  • ヒート中のわんこは旅行を控える
    ※他のわんこを刺激してしまったり、トラブルの原因になってしまう事が
最低限のしつけ&マナー
はじめての旅行だからドキドキ
Check2

ドライブチェック

  • 出発前に、少し運動を。車の中でも落ち着いていてくれる
  • 食事は出発の2・3時間前に。車酔いになるのを防げる
  • 運転中はケージやクレートに入れる
  • 車を離れるときは一緒に連れていく
    ※数分でも熱射病になる可能性があるので注意!
  • 長時間のドライブの場合は、休憩をこまめにとるのがおすすめ
ドライブチェック
Check3

外出先での基本マナー(カフェやレストランなど)

  • お店に入る前には、周りを少し散歩してワンちゃんのトイレを済ませておく
  • リードは必ず付けるように
  • 食事中は足元でステイするようにしつけておく
  • 他のワンちゃんとの距離をしっかり保っておく
  • 人の食べ物やお皿についたものを与えないようにする

外出先での排泄物の処理

店内でワンちゃんが粗相をしてしまった場合は、濡れタオルと乾いたタオルを使用して拭き取りましょう。
また、消臭剤をまき、スタッフの方にも報告します。
野外の場合は水をペットボトルなどで持ち歩き、すぐに水で洗い流すように。
排泄物は袋に入れて必ず持ち帰り、指定の場所に捨てましょう。

※お店によってルールは様々なので確認しましょう

ドライブチェック
くるりちゃん
Check4

チェックイン前の基本ルール

必ず足を拭きましょう

宿に入る前には、ペットの足も必ず綺麗に拭いてから入りましょう。施設によっては足ふきタオルは用意されていないので、小さめのタオルやウェットティッシュの用意がおすすめです。

トイレは済ませておきましょう

宿泊施設に入って、マーキングなどしてしまわないように、チェックイン前にはトイレを済ませておきましょう。万が一汚してしまった時のためにタオルやビニール袋があると便利です。

すぐに放し飼いにしてはいけません

ペット受け入れ可能とはいえ、いきなり自由にさせるのはあまり良くありません。まずは宿のルールを確認し、リードにつないだまま、もしくはクレートに入れたままなど、可能な範囲で行動させましょう。

抜け毛のチェックも忘れずに

宿泊している人たちや宿泊施設に迷惑がかからないような細かい配慮も大事。抜け毛予防には、事前にシャンプーやブラッシングをしておくと効果的。洋服を着用させてあげるのもおすすめです。

ワンちゃん用シャワー
受付
アメニティ
Check5

館内での基本ルール

自宅ではないという認識を忘れないで

ペット歓迎やペット専門の宿泊施設でも、どこでもペットの立ち入りが可能とは限りません。場合によってはトラブルや怪我の恐れもあるので、廊下やロビーなどのパブリックスペースではリードや抱っこするのが原則です。宿泊施設などによって異なるので、確認してみましょう。

宿泊しているほかのペットとトラブルを起こさないように気をつけましょう

お友達のペットがたくさんいると、興奮してしまうかもしれません。相性や気分もあるので、リードなどした状態で、挨拶から始めてみてはいかがでしょうか。せっかくの旅先で怪我やトラブルになるのは大変なので、飼い主のちょっとした判断が大事になってきます。

ロビー
Check6

客室での基本ルール

まずは、わんこのスペースを確保しましょう

入口から離れた部屋の隅などに、使い慣れたトイレやクレート、食器などを置いて、居場所を確保。環境に慣れるまではそばにいてあげることも大切です。ペットから目を離す際には、ちょっとした時間でもクレートに入れるのもマナーです。

備品にいたずらしないようにしましょう

普段と違う環境になれば、そわそわしたり、いろいろなものに興味を示すはず。備品を噛んでしまったり、引っかいたりするのを防ぐには、飼い主の管理が非常に重要です。基本的には放したまま留守にはしないで、それでもペットだけの時間がある場合は必ずクレートに入れましょう。

トイレはしっかりとさせましょう

普段できることも、旅先では緊張などから、粗相をしてしまうかもしれません。宿泊施設に迷惑がかかるほか、備品などを汚してしまうかもしれないので、使用済みのペットシーツやマナーベルトを持参するなど対処を事前に考えておきましょう。

ベッド上の注意点

プチホテルYAMAではペットもベッドに上がってOK!しかし、普段と違う環境で興奮をして粗相をしてしまうことがあるので注意しましょう。
※ベッドにペットを上げるのはNGなホテルが多いので事前に確認しましょう

洋室
和室
ゲストみんながマナーを守って楽しい旅の思い出をつくろう!
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